Broad WiMAX Hack

Broad WiMAXの解説サイト

Broad WiMAXの特徴や料金を徹底的に解説するBroad WiMAX Hack

WiMAXには、たくさんのプロバイダがありますが、リンクライフが運営するBroad WiMAXは、その中でも月額料金が安いことで人気のプロバイダです。

しかし、Broad WiMAXの存在を知らずに、料金が一番高いUQ WiMAXで申し込みをしてしまったり、高額なキャッシュバックの広告をみてプロバイダを選んだら、キャッシュバックがもらえなかったりと、WiMAXの申し込み先で失敗する人が後を絶えません。

Broad WiMAX Hackは、複数のプロバイダで契約してきた運営者が、最もおすすめするBroad WiMAXについて、分かりやすく、詳しく解説するサイトです。

申し込みの前に、あらゆる疑問を解決して、快適なBroad WiMAXライフを送ってください。

Broad WiMAXとは?

Broad WiMAXは、株式会社リンクライフが運営する、WiMAX2+接続回線サービスを提供するプロバイダです。

月の通信容量が無制限で、最大通信速度が下り708MbpsのWiMAX2+の回線を、とてもお得な料金プランで販売しているので、コストを抑えながら、どこでも好きなだけインターネットに接続したいというユーザーに人気を集めています。

株式会社リンクライフってどんな会社?

株式会社リンクライフは、WiMAX2+の他にも、光回線や格安SIMなど、通信事業をメインにしている会社です。

そのため、WiMAXに関してもサポートが充実しているのが特徴で、ユーザーは安心して契約できます。

例えば、WiMAX2+の回線に不満があれば、すぐに関連サービスに乗り換え手続きをしてくれる『ご満足保証』などは、様々な通信事業を展開しているリンクライフならではのサービスです。

Broad WiMAXの速度は?

Broad WiMAXの通信速度は、WiMAX2+とau 4G LTEの回線を利用した、ハイスピードエリアプラスモードで、下り最大708Mpbsの速度で通信できます。

ただし、これは一部地域のみの速度で、708Mbpsに対応していない地域では、440Mbpsの速度になります。

実際の通信速度

Broad WiMAXも、他の通信サービスと同じく、最大通信速度はベストエフォート方式で計測しています。

そのため、708Mbpsの速度で実際に通信が可能な訳ではありません。

実際にWiMAX2+対応のルーターで通信してみると、実測では20Mbpsから40Mbpsくらいの速度です。

理論値とはほど遠くても、この速度だと実用性は十分ですし、モバイルルーターでありながら、光回線並みの速度で通信ができます。

WiMAXをずっと使っていますが、電波さえ届けば、速度で不満を持ったことはありません。

特にWiMAX2+の回線になってからは、さらに通信速度が上がって安定した通信が可能になりました。

速度制限はあるの?

Broad WiMAXには、料金プランに応じて、下記の通信容量を越えると、速度制限がかかります。

  • ライトプラン : 7GB/月
  • ギガ放題プラン : 10GB/3日
  • LTEオプション : 7GB/月

ライトプランは、月に7GBの通信を利用すると、そのあとは128Kbpsの低速通信に制限されてしまい、翌月まで解除されません。

ギガ放題プランは、3日で10GBの通信を越えると、翌日の18:00から2:00まで速度制限がかかります。

ただし、この時の通信速度はライトプランの時とは異なり、1Mbps程度の通信速度が出るようになっています。

そのため、ギガ放題プランで速度制限がかかっても、高画質の動画再生などは難しいですが、通常のインターネット接続は全く問題なく利用できます。

2:00を過ぎると、速度制限は解除されるので、ライトプランやポケットWiFiなどのサービスに比べると、ほとんど速度制限はないようなものです。

ただし、LTEオプションに関しては、ギガ放題プランで契約中でも、月に7GBを越えると速度制限の対象になってしまいます。

端末側でON/OFFができるので、使わない時はプラスエリアモードをOFFにしておきましょう。

Broad WiMAXのエリアは?

Broad WiMAXの通信が可能なエリアは、UQ WiMAXと同じなので、日本全国ほとんどの地域で通信が可能です。

地域によって、最大通信速度が708Mbpsに対応していたり、440Mbpsだったりとまちまちですが、いずれは全ての地域で708Mbpsの通信が可能になる予定です。

とはいえ、440Mbpsでもそれ以前の220Mbpsでも、実際の速度は20Mpbsから40Mbpsなので、すでに速度面では十分過ぎるサービスです。

ピンポイントエリア判定を利用する

Broad WiMAXの特性として、山間部や建物の中などに電波が回り込みにくいという特性があります。

これはWiMAX2+の回線の特性上仕方のないことなのですが、契約前には必ずピンポイントエリア判定をしておきましょう。

利用する予定の住所を入力すれば、通信が可能かどうかすぐに判定してくれます。

ピンポイントエリア判定で○が出ていれば、申し込みをしても問題ありませんし、万が一使えなかった場合でも、Broad WiMAXなら8日間、無料でキャンセルを受け付けてくれるので安心です。

Broad WiMAXの料金は?

Broad WiMAXには、ライトプランとギガ放題プランの2つの料金プランがあります。

どちらの月額料金も、業界最安値をうたっていて、通常のWiMAXの月額料金よりも大幅に割引されているのが特徴です。

ライトプラン – 月の通信容量は7GBまで

ライトプランは、月に7GBまで高速通信が使えるプランで、月額料金は2,726円です。

契約期間は3年間で、初月も25ヶ月以降もずっと同じ料金というシンプルなプランです。

WiMAXは使い放題が魅力のWiFiルーターなので、すぐに速度制限にかかってしまうライトプランは人気がなく、ほとんどのユーザーがギガ放題プランで契約しています。

ギガ放題プラン – 月の通信容量は無制限

ギガ放題プランは、月の通信容量が無制限に使えるプランで、月額料金は以下のようになります。

  • 3ヶ月まで : 2,726円
  • 24ヶ月まで : 3,411円
  • 25ヶ月以降 : 4,011円
  • 3年間の実質月額 = 3,553円

月の通信容量が無制限で、実質3,553円という料金は、他のWiMAXプロバイダやポケットWiFiなどと比較して、コストパフォーマンスに優れています。

このギガ放題プランの料金が、Broad WiMAXで申し込む最大のメリットです。

ギガ放題プランも、契約期間は3年間です。

プラン変更はいつでも可能

Broad WiMAXの料金プランに迷ったら、とりあえず人気のギガ放題プランを選択しておきましょう。

3ヶ月間はライトプランと同じ料金で使えますし、プラン変更はマイページからいつでも可能です。

まずはギガ放題プランで契約しておいて、月額料金が安い間に、ギガ放題が本当に必要かを見極めましょう。

月に7GBの通信容量が収まるという場合は、ライトプランで十分ですし、7GBを越えるという場合は、そのままギガ放題プランの契約を続ければOKです。

個人的にもギガ放題プランで契約していますし、Broad WiMAXのメリットは、ギガ放題プランで最大に発揮されるので、やはりギガ放題プランがおすすめです。

Broad WiMAXの取り扱い機種

Broad WiMAXでは、各メーカーの最新端末が選べます。

Speed WiFi Next W05

W05はHuaweiから販売されているルーターで、下り最大708Mbpsに対応した端末です。

不具合が少なく、安定した動作から、Broad WiMAXの中で最もおすすめの機種です。

W05は、発売時期も最近ですし、これから選ぶなら間違いなくこの端末が第一候補になるでしょう。

Speed WiFi Next WX04

WX04はNECから販売されている、国産のWiMAXルーターです。

通常ならおすすめの機種なのですが、どういうわけか今回の機種は不具合報告が多く、あまりおすすめできない端末になっています。

前の機種であるWX03はとても評価が高いルーターだったので、国産メーカーが良いという方は、次回発売されるであろうWX05に期待するしかありません。

Speed WiFi Home L01s

L01sはHuaweiから販売されているルーターで、モバイルタイプではなく、自宅で利用することを考えて作られたホームルータータイプです。

Softbankが提供しているSoftbank Airとよく似た端末で、コンセントに挿すだけで、WiMAXを自宅の固定回線のように利用できます。

バッテリーを内臓していないので、気軽に持ち運びはできませんが、モバイルルーターよりも電波がWiFiが強化されているので、自宅の広い範囲にWiFiが届きます。

個人的には、クレードルをセットすれば、モバイルタイプでも同じような使い方ができるので、用途が幅広いモバイルタイプがおすすめです。

タブレットセットとパソコンセット

Broad WiMAXは、WiMAXルーターとタブレット・パソコンのセットを頭金0円で販売しています。

しかし、このセットはあまりおすすめできません。

Asus ZenpadやHuawei Media Padなどのタブレットも、LenovoやHPのパソコンも、型が古いわりに、分割で毎月数千円の支払いが必要です。

この内容なら、WiMAXとセットでは購入せずに、それぞれ単体で購入した方がお得です。

もっとコストパフォーマンスの良いタブレットセットやPCセットの取り扱いが開始されたら、また改めて、サイトでご紹介します。

Broad WiMAXのキャンペーン

Broad WiMAXでは、申し込みの際に利用できるお得なキャンペーンが用意されています。

キャンペーンを利用することで、月額料金が安いBroad WiMAXを、さらに割引して利用できるので、キャンペーンの利用方法や適応条件は必ずチェックしておきましょう。

初期費用無料キャンペーン

Broad WiMAXは、月額料金を大幅に割引する代わりに、18,875円の初期費用を支払うという方式を取っていたプロバイダです。

月額料金を割引するために、初期費用を多めに支払わなければいけないので、正直お得感はあまりありませんでした。

しかし、現在は初期費用無料のキャンペーンを行なっていて、以下の条件を満たせば、18,875円が無料になります。

  • Webからの申し込み
  • クレジットカード払い
  • 安心サポート加入
  • My Broad サポート加入

たったこれだけなので、クレジットカードさえ持っていれば、誰でも初期費用無料キャンペーンの対象になります。

有料オプションである安心サポートとMy Broad サポートに加入が必要ですが、これは申し込み時にのみ必要なだけで、不要であれば、契約完了後にマイページから簡単に解約できます。

一部のユーザーは解約を忘れて、本来不要なオプション代金を支払い続けてしまうようなので、ここは確実に解約するように、覚えておきましょう。

Broad WiMAXの初期費用無料キャンペーンを利用すれば、あとはお得な月額料金でWiMAXを利用できるので、必ずチェックしておきたいキャンペーンです。

端末代金0円キャンペーン

Broad WiMAXで取り扱いのあるルーターが、全て無料になるキャンペーンです。

UQ WiMAXなら、端末代金として数千円必要なのですが、Broad WiMAXならどの端末を選んでも、本体代金は無料です。

他のプロバイダのキャッシュバックキャンペーンでは選ぶ端末によって、キャッシュバックの金額が減額されて、実質端末代金を支払っているという場合もある中、Broad WiMAXは最新機種でも、関係なく無料になっています。

そのため、古い端末を選ぶメリットがなく、料金を気にせず最新の機種を選ぶことができます。

もちろん、レンタルではなく買取なので、Broad WiMAXとの契約が終わったら、端末は自分の手元に残ります。

他社からの乗り換え違約金負担キャンペーン

実は初期費用無料キャンペーン以上に魅力的なのが、この違約金負担キャンペーンです。

通常WiMAXは、2年や3年といった契約期間が定められていて、更新月以外の解約には、解約違約金が必要になります。

Broad WiMAXの他にも、キャッシュバックで有名なGMOとくとくBBや、WiMAXの公式プロバイダであるUQ WiMAXなど、他社で契約しているユーザーはたくさんいます。

しかし、契約中にBroad WiMAXの月額料金の安さを知り、解約時期ではないのに、乗り換えをしてしまうと、通常なあ違約金分損をしてしまいます。

また、契約期間の途中で、新しい端末が発売された場合なども同じで、基本的には契約更新月が近くまでは機種変更ができません。

そんな状況になった時、Broad WiMAXなら最大19,000円まで他社の解約違約金を負担してくれるキャンペーンを利用できます。

これは、通常通り初期費用無料キャンペーンを利用して申し込みをして、Broad WiMAXとの契約完了後に、申請手続きを進めます。

他社の違約金請求書をBroad WiMAXに提示すれば、その金額を指定した口座に振り込んでくれます。

このキャンペーンがあることで、WiMAXの契約期間に縛りがあっても、安心して乗り換えや解約が可能になる素晴らしいキャンペーンです。

Broad WiMAXのオプション

Broad WiMAXには、有料オプションが3つ用意されています。

個人的にはどれも不要かなと思いますが、初期費用無料キャンペーンを適用させるためには、My Broad サポートと安心サポートプラスの加入が必要なので、申し込み時だけ加入するようにしています。

安心サポートプラスとは?

安心サポートプラスは、月額550円の端末保証オプションです。

WiMAXの機器が故障した場合に、無償で修理・交換をしてくれるオプションです。

注意点としては、ユーザーの故意による故障だと保証を受けられないという点と、Broad WiMAXへの申し込み時しか、加入するチャンスがないという点です。

とはいえ、月額550円で万が一に備えなければいけないほど、WiMAXルーターは壊れやすいものではありません。

また、もし故障して使えなくなったとしても、古い端末なら白ロムで安く販売されているので、買い換えても良いでしょう。

毎月550円を支払えば、1年間で6,600円になるので、せっかく月額料金が安いBroad WiMAXで契約したのに、余分なオプション代は勿体無いですね。

キャンペーンのために、最初は加入しておいて、後からマイページで忘れずに解約するようにしましょう。

My Broad サポートとは?

My Broadサポートは、月額907円のサポートオプションです。

WiMAXだけでなく、パソコンやスマホのサポートをしてくれるオプションなのですが、その他にも、様々な内容が含まれています。

  • PCやスマホのサポート
  • メールサービス
  • セキュリティソフト

複合的なサービスで、パソコンやスマホ、インターネット初心者に向けたサポートサービスです。

月額料金が高い気がしますが、24時間365日サポートということなので、いつトラブルが起こっても対応してくれるという点では、これくらいの価格になるのかもしれません。

My Broad サポートも、WiMAXを契約するようなユーザーには不要なオプションかと思いますが、これも申し込み時に加入しておかないと、初期費用無料キャンペーンの適応になりません。

安心サポートプラスと同じく、Broad WiMAXの申し込み時しか加入するチャンスがないオプションなので、最初は加入しておいて、不要だと感じたらマイページから忘れずに解約しましょう。

最大2ヶ月無料のオプションなので、2ヶ月間はしっかり利用して見ても良いですね。

モバレコポイントクラブとは?

モバレコポイントクラブは、月額400円の有料オプションで、旅行やレジャーで割引を受けられたり、ポイントが貯まるオプションです。

最大2ヶ月間無料で、加入中は毎月400ポイント(1ポイント=1円)が付与されるので、実質的には無料のオプションです。

モバレコポイントクラブ関連のサービスを利用するなら、加入しておいても良いオプションですが、全く使う予定がないなら無理に加入する必要はありません。

モバレコポイントクラブへのオプション加入は、初期費用無料キャンペーンの適用条件に含まれていないので、最初から加入しなくても全く問題はありません。

加入すると、モバレコWELBOXという、お得な宿泊やツアー、買い物情報サービスが使えるようになります。

個人的には、こうしたポイント系サイトは、あまり利用していないので、加入はしていません。

Broad WiMAXのサービス

Broad WiMAXには、有料オプションではなく、標準で様々なサービスが付属しています。

サポート体制も手厚く、月額料金でもメリットがたくさんあるプロバイダです。

8日以内のキャンセルが無料

Broad WiMAXは、申し込み後でも8日以内なら、無料で契約のキャンセルが可能です。

WiMAXのピンポイントエリア判定で◯が表示されたのに、繋がらない場合や、WiMAX2+が接続できるエリアなのに、思ったように速度が出ないなど、実際に使って見ないと分からない事が多々あります。

Broad WiMAXなら、契約に失敗したと後悔しながら契約し続ける必要はなく、申し込みから8日間で、キャンセルの申し込みをすれば、無料で契約が解除できます。

エリアや速度が不安な方でも、まずは申し込んで見て、使い勝手を確認する事ができるので、安心です。

キャンセルの場合、端末やSIMカードなど、契約時に届いたものを期間内に返却する必要があるので、少々慌ただしいので、早めに使い勝手を試して、余裕を持って準備しておきましょう。

ご満足保証で万が一でも安心

8日以内のキャンセル可能期間が過ぎてしまった場合でも、Broad WiMAXにはご満足保証が用意されています。

ご満足保証は、Broad WiMAXから違約金なしで、光回線や他のモバイルデータ通信サービスに乗り換えができるサービスです。

8日間は自宅でしか利用せず、8日目以降に外出先で使おうとすると、思ったように使えなかった。

急な引っ越しで、引っ越し先がWiMAXの対応エリアじゃなかったなど、後からWiMAXに対する不満が出てくるという場面は当然あるでしょう。

そんな時は、ご満足保証を使えば、高い違約金を支払って無理に解約する必要はなく、Broad WiMAXの仲介で、関連するインターネット接続サービスに乗り換えさせてくれます。

乗り換え先も、Softbank光・au光・Yahoo!BBやフレッツ光コラボなど、多数用意されているので、どんな環境になったとしても、快適なインターネット環境を整える事ができます。

店舗受け取りサービス

WiMAXプロバイダは、ビックカメラやヤマダ電機などの家電量販店以外では、ほとんど実店舗を持っていません。

Broad WiMAXは、ユーザーが最短で当日に端末を受け取ることができるように、東京・埼玉・大阪に合計4店舗を構えています。

申し込みはWebからですが、午前中に申し込みをして、そのまま店舗で端末を受け取ることができるので、WiMAXを即日受け取りしたいという急ぎの場合にはとても便利なサービスです。

まだまだ店舗が少ないので、利用できるユーザーは一部ですが、受け取り可能な場合は、利用してみると、どこよりも早く申し込みから受け取りまでが完了します。

また、店舗ではなくても、バイク便サービスがあるので、送料は必要ですが、店舗に行くのが大変だという場合は、こちらを利用し見ても良いでしょう。

これらのサービスの対象エリアでない場合でも、申し込みから最短翌日には端末が到着するので、よほどの急ぎでない場合は、無理して利用する必要はないでしょう。

Broad WiMAXを比較する

WiMAXには、Broad WiMAXの他にも、たくさんのプロバイダがあります。

そんな中でも、どうしてBroad WiMAXでの契約がおすすめなのかを、他のプロバイダと比較して見ましょう。

プロバイダ 3ヶ月まで 24ヶ月まで 25ヶ月以降 キャッシュバック
Broad WiMAX 2,726円 3,411円 4,011円 0円
GMO WiMAX 3,609円 4,263円 4,263円 30,000円
Broad WiMAX 3,696円 4,380円 4,380円 3,000円

WiMAXプロバイダと言えば、業界で最高額キャッシュバックを打ち出しているGMOとくとくBBと、WiMAXの大元と言っても良い、UQ WiMAXです。

UQ WiMAXの料金は、ほとんど割引がない、いわば正規料金なので、どのプロバイダよりも高くなっています。

これを基準に、どれだけお得か?という部分を比較してみると、上の表のようになります。

Broad WiMAXとGMOとくとくBBの比較

Broad WiMAXとBroad WiMAXの大きな違いは、以下です。

  • キャッシュバックで一気に割引
  • 月額料金割引で毎月割引

GMOとくとくBBのキャッシュバックは本当に高額なので、3年間WiMAXを利用して、キャッシュバックを受け取ると、総額ではGMOとくとくBBの方が安くなります。

しかし、このキャッシュバックキャンペーンは、1人につき1回しか利用できません。

そのため、過去にGMOとくとくBBでWiMAXを契約した事があるユーザーは対象外になってしまうので、全くお得感はなくなってしまいます。

また、キャッシュバックキャンペーンは、貰う事ができないという大きなリスクもあります。

GMOとくとくBBのキャッシュバックは、契約から11ヶ月後にGMO独自のメールアドレスに、キャッシュバック手続きの案内が届き、それから1ヶ月後に振り込まれるという内容になります。

調査によると、キャッシュバックキャンペーンを利用したユーザーの約7割りが、手続き忘れや不備でキャッシュバックを受け取れていないという結果が出ています。

人は契約したら安心してしまい、契約してから約1年後の手続きというのは、いくらキャッシュバックを受け取りたくても、忘れてしまうのでしょう。

せっかくお得だと思って契約したプロバイダで目当てのキャッシュバックが貰えなければ、なんの意味もありません。

その点、Broad WiMAXなら、キャッシュバックの代わりに、毎月月額料金が割引されるので、損をするユーザーがおらず、誰でも必ずお得にWiMAXを使えます。

料金面では確かに魅力的なキャッシュバックキャンペーンですが、確実に料金を抑えられるBroad WiMAXが人気の理由は、ここにあります。

Broad WiMAXとUQ WiMAXの違い

Broad WiMAXは、基本的にUQ WiMAXの回線をそのまま利用しているので、回線速度やエリアに関しては全く同じです。

違いは月額料金やサポートの内容だけです。

UQ WiMAXは、Broad WiMAXをはじめとした各プロバイダに回線を販売しています。

その回線を今度はBroad WiMAXがユーザーに提供していて、いわば代理店のような形を取っています。

代理店だと、中間マージンが発生して、公式サイトよりも高くなりそうなものですが、光回線にしてもWiMAX回線にしても、基本的には公式よりも販売代理店の方が、料金が安くなります。

Broad WiMAXは、UQ WiMAXより魅力的な料金プランでユーザーを集めて、UQ WiMAXの代わりにWiMAXのサービスを普及させているという形ですね。

WiMAXの回線を利用するユーザーとしては、もちろん料金が安いに越した事はないので、サービスが同じなら、少しでも月額料金が安いプロバイダで契約するのが正解です。

UQ WiMAXは、代理店とは異なり、値引きやキャッシュバックでユーザーを集めようとしていません。

そのため、ライトプランもギガ放題プランも、全く割引がなく正規の料金のままで数年間提供しています。

MVNOのように、回線を間借りしていて、格安SIMの方が通信速度が遅いという事があれば話は違いますが、WiMAXの場合は、UQ WiMAXとBroad WiMAXで速度が変わる事は絶対にありません。

UQ WiMAXは聞いた事があるけれど、Broad WiMAXは聞いた事がないと不安に感じる必要は全くなく、お得な料金で使えるBroad WiMAXを選びましょう。